ろんじえぱぱ 日常力~我がままに~

発達障害児の育児をきっかけに哲学、禅、科学的根拠を取り入れ、日常を磨き自己能力を最大化するブログを発信している40代

”我がままに”とは

我がままに

我がままに

こんにちは!ろんじえぱぱです!

 

ブログのタイトルになっている”我がままに”について説明します。よく誤解されがちですが自分勝手や自己中心的を意味する”わがまま”ではございません!発音は”我”にアクセントをおきます。

 

なぜ”我がまま”なのか?それは自分本意で生きるということ。自分の本当の気持ちや本心と向き合い、コントロールすること。

 

みなさまも毎日の生活の中で他人の言動にイライラしたり、怒りがこみ上げてきたりすることがあると思います。

 

重要なのはそのような心の変化に気づき、それに対処すること。自身の感情をとらえ、おさえることにより、一瞬一瞬の判断や行動の精度が上がり、積み重ねれば質の良い生活を行うことが可能になります。これまでの2年間の実践により、自分自身が何よりもその恩恵を受けてきました。

 

自己を確立することにより仕事や家庭に対する向き合い方も変わり、より精神的に自立するようになりました。結果として仕事のみならず、身内に対してですら安易な依存がなくなりました。

 

当たり前のようですが、それを実践するには自分が何を今この瞬間に考えているのかを意識して”その心”をとらえる必要があります。これが本当に容易ではないです!

 

自分の心は本当に雲をつかんでるようで出たり消えたりします。また感情は波のように押し寄せ、気付いたら感情の波におぼれ、流され、思いもしなかった行動や衝動にかられたりもします。

 

よく言われている”わがまま”というのは自身の湧き出た感情を抑えきれず、その波に心を飲み込まれ、支配されるがゆえに、自身の意とはうらはらに思いがけず、自己中心的な行動をとることを指します。自分本意は心をコントロールする為、その可能性は格段に下がります。

 

この天使にも悪魔にもなる心をいかに手なづけ、冷静に質の良い決断を繰り返し下していくか。それが良質な瞬間を作り出し、その繰り返しが良質な人生を作り出すことにつながります。

 

次回はこれまでに作り上げた自分の哲学を作り上げた自分を”木”に見立て、図解化して説明したいと思います!


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