ろんじえぱぱ 日常力~我がままに~

発達障害児の育児をきっかけに哲学、禅、科学的根拠を取り入れ、日常を磨き自己能力を最大化するブログを発信している40代

ブログを始めたきっかけ

ブログ きっかけ

ブログ きっかけ

こんにちは!はじめまして!ろんじえぱぱです。

 

ふつうとは

このブログはごく一般の会社員の私自身が、自閉症の娘を持つことにより、これまで信じてきた”世間”と”ふつう”という基準から離れ、月日を経て自分なりの自己哲学を記した備忘録です。

 

2010年に娘が生まれ、ごく一般的な幸せな生活を歩んできましたが、2013年に父が病に倒れ、同時に娘が自閉症であることが同時に発覚しました。過去と未来を同時に奪われ、えもいわれぬ暗闇に突如として包まれたことを昨日のことのように思い出します。

 

その後、1年後に父は他界、続いて母親がうつ病になり、月日が経つのを忘れる程、毎日の生活に奮闘しつつ、気がつけば2、3年の月日が経っていました。

 

自閉症とは社会性発達やコミュニケーションの質的障害、興味や活動の隔たりなどの先天的な脳の機能障害です。

 

現在は少しづつ世間に認知されてきましたが、まだ実際いろいろな偏見があるのは事実です。何しろ私自身がそのような育児を経験するとは夢にも思っていませんでした。娘はコミュニケーションに障害があり、8歳になる現在もいまだ2-3語文かできません。また言語表現がむずかしい為、ときおり奇声を発したり、とっぴょうしな行動をとったりします。

 

私は娘の子育てを通じて、これまで”世間”と”ふつう”というこれまで当たり前のように、まるで空気のようにとらえてきた考えに染まり、本当の自身の哲学、生き方について何も考えてこなかったことを思い知らされました。

 

母親のうつ病も幸い回復し、徐々に日常を取り戻していく中で、いろいろな自己啓発書や哲学書に触れるようになり、少しづつに自分なりの人生の哲学が芽生えてきました。

 

これまでは本に触れた内容を日常生活を実践の場として取り入れ、主にインプットを重きをおいてきましたが、月日が経つにつれ、より自身の軸となる考えを確かなものにする為、このブログを書くに至りました。

 

これからも私は一人の求道者として自身の人生を通じ、自己哲学を探究していきます。

 

それは終わりのない旅でもあり、永遠に完成しない未完の作品になるでしょう。その旅の途中で他の人生を旅するみなさまと考えを響かせ合い、互いの人生を営む上での基礎となれれば、これ以上のしあわせはございません。


ろんじえぱぱ