ろんじえぱぱ 日常力~我がままに~

発達障害児の育児をきっかけに哲学、禅、科学的根拠を取り入れ、日常を磨き自己能力を最大化してFOREVER 35を目指す40代です!

【~しなきゃ】より【~したい】快楽ホルモン【ドーパミン】の4つの効果

しなきゃ したい ドーパミン 効果

しなきゃ したい ドーパミン 効果


こんにちは!ろんじえぱぱです!

 

3月からブログを書くようになってはや4ヶ月。6月にアドセンスを合格して現在、月の収益が332円になっています。

 

ブログを見て頂いている方にはこの場を借りて改めて感謝申し上げます。いつもありがとう(*´ω`*)

 

思っていることをアウトプットしたいと純粋な思いでブログを始めましたが、ブログの世界に触れた時に『収益』という魅力的な小悪魔的が頭にまとわりつくようになります。

 

『純粋な思いがお金を稼ぐ手段に変わる』

 

とても魅力的な響きですが収益化は全く簡単ではありません。むしろ挫折と絶望の毎日です💦あまり収益化を追い求め過ぎると、純粋な『ブログを書く理由の原点』を忘れがちになります。

 

『ブログを書きたい 』はずだったのに、収益化のため『ブログを書かなきゃ 』に変わると、モチベーションが下がっている自分に気づきました。

 

自分のペースを守ることは怠惰なことではありません。意志力です。まわりに流されない意志力を持つことができたことは自己哲学を追求する上で獲得した貴重な技術です。

 

自分へのプレッシャーで自分がつぶれて結局やりたいことをやめてしまう。ブログしかり、ダイエットしかり。 

 

セルフモチベーションを保つことは容易ではないと実感させられる今日この頃です。

 

【〜しなきゃ】から分泌される脳内ストレスホルモン

毎日を支配する【~しなきゃ】

私たちの生活にはいろいろな『~しなきゃ』に囲まれています。『仕事に行かなきゃ』『勉強しなきゃ』『結婚しなきゃ』『お金を稼がなきゃ』『ダイエットしなきゃ』『家事をしなきゃ』などなど、欲求の次元は異なりますが、毎日何かの大なり小なりの『~しなきゃ』に従って行動してます。

【~しなきゃ】に潜むメンタルへの影響 

『~しなきゃ』は私たちが生活を律するために必要な行動です。私たちが自立した生活を営むには依存から脱却する必要があり、その状態を維持するにはいろいろな『~しなきゃ』をこなすことによって始めて独立した生活を成り立たせることができるからです。

 

家事、掃除、料理、子育て、仕事などはまさに自立した生活をするために切っても切り離せない必要タスクなので、それに伴って『~しなきゃ』が増えるのはある程度仕方がないことです。

 

しかし『~しなきゃ』にずっと従い続けていると、少しずつ生活のモチベーションが衰えて、無気力感にさいなまれることもまた事実です。 

ストレスホルモンで体を戦闘状態に

私たちがストレスを感じると脳内の感情の司令塔『偏桃体』から指令が発動され、交感神経を『ノンアドレナリン』という神経伝達部室が腎臓の上にある副腎に伝えられます。

 

指令を受けた副腎はストレスに対処するよう『アドレナリン』『コルチゾール』と呼ばれるホルモンを分泌し、それが血中に通じて各臓器に『戦闘態勢』であることを告げます。戦場で銅鑼がガンガンなっているイメージですね。

 

この三大ストレスホルモンの指令を受けた臓器は臨戦態勢になり、その中心である心臓は心拍数を上げて全身の血圧を上げてアクセル全開状態になります。緊張したりすると心臓がどきどきしたりするのはその影響ですね。

 

 この戦闘状態は人の力を数倍高めてくれますが、なんといっても戦闘状態であることを忘れてはいけません。パフォーマンスを短期的に上げるには効果的ですが、長期的になるとその弊害で体中が不調をきたすようになります。 

www.longjiepapa.com 

 主観的な幸せと客観的な幸せのギャップ

『~しなきゃ』の連続はいわば戦闘状態を休まず続けている状態になります。ひたすら毎日の『~しなきゃ』の義務感に追われていると世間の受けはいいでしょう。『育児に仕事に一生懸命やってるね』など。第三者から見た客観的な幸せはあるかもしれません。

 

しかし肝心な主観的な幸せはどうでしょうか?いつしか『私の人生は何のために』と、ストレスが続き体に不調が現れ、心が弱気になると、ふとした瞬間に心にエアポケットが現れて急にうつなどのメンタルの病気にかかりやすくなります。

 

『~しなきゃ』の連続はいわば戦闘状態を休まず続けている状態です。ストレスレベルによってそのダメージは異なりますが、何よりも自分自身が日常に喜びを見つけ出せないのが最大のストレスになっています。

 

理想的な地位や幸せそうな家庭を築いていた人が突然うつになったとかニュースとか聞いたことがありますよね?お金や地位などにかかわらず、主観的な幸せを見つけられない人たちは結果的に『喜びがない人生』を生きているのと同じになってしまうのです。

【〜したい】から分泌される脳内ホルモン【ドーパミン】

【~したい】は欲の原点

子供たちは好奇心旺盛です。あらゆるものに接近し触れてみようとします。全ての好奇心や興味の原点は『~したい』という人が持つ『欲』です。あまり欲と聞くと欲深いとか悪いイメージがありますが、『欲』があるからこそ、人は成長し、学んで新しい知識を習得したりすることができます。

やる気ホルモン【ドーパミン】

脳内ホルモン『ドーパミン』はわたしたちが『~したい』と思った時に分泌される脳内の快楽ホルモンでわたしたちのやる気、行動、認知、快楽などの広範囲に渡って影響を与えます。

 

私たちが携帯電話やゲームを長時間遊ぶことができる理由は、知的好奇心が刺激されて脳内のドーパミンが分泌され続けるために、ご飯を食べるのすら忘れて何時間も遊び続けることができるからです。

 

子供の頃に世界が好奇心に満ちたバラ色に見えたのは、まさに好奇心旺盛に表現されるドーパミンの分泌による脳への報酬回路が刺激し続けられていたからです。

 ドーパミンの効果 

集中力と記憶力増加

これは分かりやすいと思います。勉強はからきしだめだけど、ゲームや漫画の知識はすごいっていう人いますよね。興味の対象にはワーキングメモリーの短期記憶や海馬と呼ばれる長期記憶に対する血流も上がり、集中力や記憶力が増大します。やはり『好きこそものの上手なれ』が科学的にも裏付けられている証拠ですね。

知的好奇心の増加

ブログを例に出せば、文章の書き方、デザイン方法、収益化方法、アクセス数アップ方法などブログにまつわる様々なテクニックに好奇心が働くようになります。より知的好奇心が刺激され新しい知識をまた呼び込むので、知識と知恵が同時に増加する好循環になり、やる気スイッチがどんどん増えていくようになります。

性格がポジティブになる

好奇心があり、やる気で満ち溢れてる人は行動派です。まずやってみるという『JUST DO IT』の精神は失敗を成功の糧と受け止めることができ、何事にもチャレンジ精神を持ってゲームのように楽しむことができるので、自然と性格も前向きになります。

社会的な成功増加

仕事でも人生でも『受け身』いれば当然面白くありません。あなたの目で見える景色がモノクロならば、他の人がどんなに喜びを与えようとしても色を足すことはできないでしょう。残念ながら大部分がそのような受け身的な、義務的な人生を歩んでいるように見受けられます。

 

ドーパミンに基づいた知的好奇心に満ちあふれた人は信じられない努力を継続して行うことができます。なぜなら本人にとっては楽しいのでそれほど苦しくないからです。

 

もし以前の私が今ブログ3,000字以上も書いていたらクレイジーだと思いますよ。今は苦しくないんです。楽しいんです。今私はドーパミンぶしゃー状態です(笑)

 

大半の人が仕事が苦しいと思う中で楽しいと思われたら、そんな人に勝てるわけがないですよ。原点のモチベーションが違いすぎます。知的好奇心にあふれた人は努力を努力と思わない分だけ圧倒的に努力できるので、結果として社会的成功やお金も稼ぐ関連性があると言われています。

 

まとめ

人生は喜びに満ち溢れています。この喜びこそ好奇心や探究心など子供心から生まれる脳内ホルモンです。

 

私たちが大人になるとタスクをこなし、タスクに縛られ、やがて原点である生きる楽しさを失い始めていきます。

 

生きることが自動化してワクワク感情が減り、毎日が金太郎飴みたいに同じような無機質な日々になってしまいがちです。

 

ドーパミンの分泌量を増加させて『~したい』の活動量を増やせば、人生を自由に謳歌できるようになり、まさにブログタイトル『我がままに』楽しく人生の時間を使うことができるようになります。

 

まわりから変に思われようとも、大事なことはあなた自身が興味を持ったこと。それに尽きます。まわりの目は関係ありません。

 

白黒のモノクロの毎日から色とりどりの色彩のある毎日に変換できるのはあなたの脳内ホルモンだけです!

 

ぜひあなただけの好奇心の筆を手に取ってみましょう!

 

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

 

ろんじえぱぱ