ろんじえぱぱ 日常力~我がままに~

発達障害児の育児をきっかけに哲学、禅、科学的根拠を取り入れ、日常を磨き自己能力を最大化するブログを発信している40代

非日常体験は自分が創る

非日常 体験 自分 作る

非日常 体験 自分 作る


こんにちは!ろんじえぱぱです!

 

ついに令和になりましたね!

 

とはいうものの、実はこのゴールデンウィークは刺身を食べて食中毒にかかってしまい散々でした。

 

関節も痛くなって、ほとんどベットの上でのたうち回り、2日間ほどで回復しましたが、今だ胃袋の調子も本回復には至っていません(悲)皆さんもお気を付けください!

 令和を迎え、まるで今年は2回新年を迎えたような感覚が特に新鮮でした。改めて世界でも日本人は節目の習慣を大切にするんだなと感心した次第です。

 

 非日常の定義

毎年、新年や誕生日、お祭り、記念日などさまざまな節目があると思います。節目がもたらす感情としての重要な側面は、周りの雰囲気が醸し出すちょっとした非日常感覚だと思います。

 

節目 = 楽しい + いつにない感覚 = 非日常

 

お祭りしかり、クリスマスしかりです。私も夏休みの時は8月最後の祭りが終わると魂が抜けてしまったような気になってしまったのがいい思い出です。この季節がもたらす様々な節目はよく考えると一年のカレンダーにあらかじめ組み込まれた予定です。

 

つまり自分以外の外から持たらされる非日常ですよね。

 

そのような非日常は一時的に気分は高揚しますが、節目が過ぎればすぐ日常に逆戻りし、高揚した気分も長続きしません。ハロウィーンパーティ後の渋谷などが良い例です。このような非日常に飢えると次第に常に次の節目を必死に探すようになり、ひとたび節目が終わると日常の戻りに耐え切れず、メンタルを病んでしまう人もいるようです。

 

現在もゴールデンウイーク10連休中ですから、翌週の月曜日からメンタルがダウンする人が続出するでしょう。このように非日常を常に探し続けることはメンタルの安定にとってあまり良くないように感じます。

 

なぜならば、非日常を追い求めることによって、実際に毎日を生きている日常がおろそかになってします危険性があるからです。日常の日数は非日常の日数より格段に多いです。その意味では日常と非日常を比べて、どちらを大事にすべきかは明白です。

 自分から非日常を創る大切さ

そこで提案するのが自分発の非日常を創り出すことです。日常の一部に普段やらなかった新しい分野を取り入れるのです。

 

先ほど説明した非日常は

 

楽しい + いつにない感覚 = 非日常

 

でしたが、それにもうひと工夫して 

 

自分発の非日常 = 楽しい + 挑戦(成長) + いつにない感覚 

 

のように一日30分でも、一時間でも取り組むことができれば、毎日の生活が非日常に変わって楽しくなります!挑戦ときくと疲れると思う人もいるかもしれません。ですから重要なことは『自分が興味をもったことにチャレンジする』ことが前提です。

 

筋トレ、ダイエット、ヨガ、語学学習、他の趣味。なんでもいいです。自分が普段からやってみたかった分野に思い切ってチャレンジしてみるのです。私は以前は株に熱中していました。現在は毎日本を読み、その中で自分が実践し感じ取った部分をこのブログにてアウトプットすることを私の自分発の『非日常』にしています。

 まとめ

今現在もブログを継続して書くことは難しく感じています。始めるまでは中々やる気が出てこないんですが、一旦始まるとあら不思議。なかなか終わらせたくなくなります。

 

ブログを一旦書き留めると充実感も得られますし、自分の思考の整理にもなるので、色々教えられることが多いです。文章を書きながら、自分の頭を整理しているような感覚です。

 

自分発の非日常を創り出せば、毎日が楽しくなりますし、なんといっても長く続きます!外の節目は節目で非日常を楽しみつつ、自分発の非日常とミックスして日々の生活を楽しんでください!毎日が充実すること間違いないですよ!

 私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。


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