ろんじえぱぱ 日常力~我がままに~

発達障害児の育児をきっかけに哲学、禅、科学的根拠を取り入れ、日常を磨き自己能力を最大化してFOREVER 35を目指す40代です!

【朝食抜き メリット】朝食を食べない私が実感している7つのメリット

 

朝食 食べない メリット

朝食 食べない メリット

こんにちは! ろんじえぱぱです!

 

台風も過ぎ去り、やっと本格的な夏到来ですね!気温も30度越えが当たり前になり、暑い夏がやってきました!今年は娘と一緒に近くのプール巡りをする予定です。

 

明日は休みなので、娘と存分にウォータスライダー無間地獄に付き合うつもりです(;´・ω・)短い夏を家族で最高の思い出にしたいですね(*´ω`*)

 これまで朝食を食べてきた理由

親がいつも朝食を用意してくれた習慣

私が子供の頃の昭和後期はすでに朝食を食べる習慣がありました。いつものように朝ごはんを母親やおばあちゃんが作ってくれていて、毎朝起きたら朝ごはんを食べる。このように朝ごはんは歯磨きや洗顔のように朝の生活の一部になっている状態でした。

 

朝起きたら食べるが子供の時から習慣化されているので、朝ごはんを食べることに対して疑問は特に出てこないわけです。

朝食を食べないとパフォーマンスが落ちる気がする

一人暮らしを始めるようになって親が朝食を用意してくれなくなっても、これまでの習慣を守り、朝食を食べ続ける人は多いと思います。

 

社会人になって仕事をするようになるとパフォーマンスの低下は命取り。ずっと朝食を食べ続けてきた人にとって朝食を止めるという選択肢はありません。

 

朝食を抜けば当然違和感がでます。それで仕事の質が下がる気がすれば、ますます朝食は欠かせないものと考えるようになります。

朝食は食べるものという教育とメディア

子供の時から学校では朝食は一日の生活で欠かせない食事として教えられましたし、テレビなのでも朝食は大切などの啓蒙番組を幾度か見たことがあります。

 

朝食を抜くと血糖値が爆上げして太るとか、体内時計を整えるから朝食は必須など朝食は食べるものという常識が教育やメディアを通じて伝えらていて頭に刷り込まれている状態です。

朝食を食べるべき?食べないべき?

朝食を抜く抜かないの議論は今に始まったことではありませんが、私個人は朝食を食べないことで非常に恩恵を得ているのでサンプルの一つとして参考頂ければ幸いです。

朝食食べるほどお腹すいてる?

 以前より思っていた疑問ですが、朝食を食べる時お腹が減っているでしょうか?私はこれまで朝ごはんをお腹が空いていて食べたという記憶があまりないんですね。

 

私たちの体は体のエネルギーが足りなくなるとお腹を空いて脳に知らせるという当たり前のシステムをもっています。グレリンという空腹ホルモンがわたしたちに食事をしてご飯を食べるように促してくれるんですね。

 

朝ごはん時にはお腹が空いていないということは、体はまだ余分なエネルギーを必要としていない何よりの証拠です。

朝食を食べることは近年の習慣

情報化が進みどんどん近未来になっていく社会。それに比べて私たち人類の体はまだまだ進化しきれていません。考えてみれば、日本では庶民が安定して朝食を食べられるようになったのは江戸時代後期からで人類600万年の歴史のたったの300年。たった2万分の一の歴史しかありません。

 

それまでの人類の歴史はご飯を如何にして食べることが毎日の至上命題だったわけで、一部の富裕層を除けば朝食などまずありつけなかった時代です。そのような時代では当然、朝食など食べなくても一定の生存活動ができるように人の体はできているのです。

 

以前のブログでコルチゾールというストレスホルモンを以前紹介しました。 www.longjiepapa.com

 ストレスホルモンの代表で悪いイメージがあると思いますが、実は起きてから30分から1時間の間に大量分泌され、睡眠で眠たい体を日中の動ける体にするための大切なホルモンです。

 

このコルチゾールは人が活動するための糖をエネルギーとして取り込むことを促進して低血糖を防ぐ役割があるため、コルチゾールが出ている間はそれほどエネルギーを要求されません。だから朝お腹があまりすかないのです。

 

コルチゾールは日中のレベルに戻るまで約6時間、正午で約半減するので、そのタイミングで脳がエネルギーを取り込むように指令する仕組みです。

 

朝食を食べなくても生存できるようもともと私たちの体は長い歴史の中で作られています。

カロリーを消費しなくていい現代

 今は本当に便利な時代です。家ではソファでゴロゴロ、洗濯は洗濯機にお任せ。上下の移動はエレベーターやエスカレーターに乗り、前後左右の移動は電車、自動車、飛行機などあらゆる利便性が発達している現代では、人類の歴史でこれまで例を見ないほどカロリーを消費しない時代になっています。

 

わたしたち人の体は食料をたくわえて効率よく蓄積して生存するように作られています。カロリーを必要としない現代は、これまでの人の歴史と比べてカロリーの需要と供給にミスマッチが起こっているのです

 

仕事などのストレスで脳を使うよ!と言っても脳が使うカロリーは体全体の約20%に過ぎません。体が動かないとどうしても糖は消費されず、エネルギー蓄えのために体内の脂肪として蓄積されるようにできているのです。

高カロリー低栄養の食生活

 戦後から生み出され、私たちの生活に浸透しているインスタントフードは安価でお腹を気持ちよく一杯にすることをモットーに新商品が次々と投入され、お菓子やデザート、主食に至るまであらゆるところに溶け込んでいます。

 

このような食品を時折食べて美味しさを楽しむことは全く否定しませんし、私も現代に生まれたメリットと考えているので、美味しいものを食べることは至福でもあります。

 

問題はカロリーが高いのに栄養が少ないことにあります。美味しさで脳が満たされることを追求し、体への栄養はさほど考えられていません。栄養がない上に現代のカロリーの消費しない時代に高カロリー食品を毎日食べ続けるという矛盾が生まれているのです。

 

生活習慣病で苦しんでいるのは先進国のみ。飽食時代がもたらした皮肉な結果です。脳を喜ばせてばかりで体を喜ばせていないツケが回ってきたといってもいいでしょう。

私が実感した朝食を食べないメリット

そんな飽食で高カロリー時代の中で、朝食を食べないことは消費カロリーと摂取カロリーのミスマッチの解消に非常に大きな役割があります。

 総摂取カロリー低くなりダイエット効果

 朝食を、朝食の平均カロリー約500kcalほどが総摂取カロリーから引かれます。毎日の総カロリーから-500kcalは大きいですよ!

 

脂肪を1kg落とすのに必要なカロリーは7,200kcalと言われていますので、単純に7,200 ÷ 500 = 14.4 単純に月半分で脂肪1kgを削減できる計算になります。

 

もちろんこんな単純にはいかないですが、毎日500kcal削減できていると考えれば、時折はめを外して食事しても気持ちの上で罪悪感ないですよね。

 

実際朝食を食べなくなってから、私の体重は落ち始めました。摂取カロリー<消費カロリーの単純な図式で成り立つ法則です。

ランチ、ディナーを思う存分食べられる

 これが私が感じる絶対的なメリットです。総摂取カロリーを考えて、食欲を抑えるってストレス以外何物でもないですよね。朝食を減らす分、昼と夜をいつもより沢山食べらられれば太る原因のストレスホルモンも抑制されて、より気持ちよくダイエットや体重管理もできます。

朝食抜きでお金の節約

シリアルやパン、その他もろもろの経費を抑えることができれば、『ラテマネー』と呼ばれる、なんとなく使っている経費を抑えて、知らず知らずお金が貯まっていきます。

 

またはその節約した分をランチで栄養を取るためにお金をかければ、より健康的で効率のより食事法になります。

朝食抜きで時間の節約

ただでさえ忙しい朝にバタバタして朝食を作って食べてもあまり味を感じていませんよね。それなら朝食の準備や食べる時間を節約できれば、朝の忙しい貴重な時間に自分のゆとりを作り出すことができます。

 

ゆったりとストレッチをしたり化粧をしたり、自分を豊かにする時間を30分でも確保できたら、かえって一日のパフォーマンスが上がりますよ。

朝食選びの無駄な迷いをなくす

以前、朝食を食べていた時に結構面倒だったのが、毎回前日の夜、コンビニやスーパーで朝に何を食べるか考えることです。思考の時間は本当に僅かですが、毎日の積み重ねは潜在的な累積疲労の一部になります。

 

朝食を止めてからはそんな無駄な思考とはおさらばしたので、隠れストレスの一部がなくなりました。

集中力が上がりパフォーマンスが高まる

よく言われている朝に糖を取らないとパフォーマンスが落ちるということに関しては明確に否定します。実際このブログを今朝から2時間以上書いていますが、一向に集中力は落ちていませんし当然朝ごはんは食べていません。

 

脳機能が低下するのはブドウ糖の不足と昔から教えられてきましたが、人の体はそんなに単純ではありません。人の体は『新糖生』と呼ばれるブドウ糖を作り出すシステムが備わっていて、体中に糖が無くなれば、脂肪をエネルギーにてタンパク質から糖を生成できるようになっています。

  

わたしたちの集中力は起きてから徐々に上昇していき10時から12時までが一旦ピークを迎えると言われていますので、朝食をとらなくても、新糖生でパフォーマンスを維持することは十分可能です。

 

 そして本当に体がエネルギーを求め始めてから質のよいランチを食べた方が脳も体も喜ぶこと間違いないでしょう。 

体の免疫力が上がる

人が寝ている間は言わば断食タイムです。朝起きると口臭があったり、目やにが出たりなにかと不快な症状が出ますが、それは人の持つ排泄機能が働いている証拠です。

 

朝食は(BREAK  FAST)と呼ばれるように断食(FAST)を破る(BREAK)行為です。人は口に何もいれない時間を利用して、排泄機能を高め、デトックスを行って体の浄化やメンテナンスを行っています。

 

朝は排泄機能を高める大切な時間。朝起きてすぐに朝食を食べて断食をブレークすると、体は排泄から消化に向かい、十分な排泄が行われません。

 

インプットが多くてアウトプットが少なければ、体は排泄ができず、痩せにくく太りやすい体になるだけでなく体内の毒も停滞するようになるので免疫力も下がり、病気にかかりやすくなります。

 

良かれと思って食べている朝食が体の面でいろいろな不具合を生み出すという皮肉な結果になっています。

 朝食の代わりに取るべきもの

私は自身の経験側から以前に紹介したバターコーヒーをおすすめしています。コーヒーのポリフェノールとカフェイン効果でエナジードリンクなみのパワーが出ますし、そこに加えるココナッツオイルは新糖生の力を3倍まで引き上げる力があります。

 

バターコーヒーは腹持ちもよく、出社前に飲めば、午前中は朝食抜きでも高パフォーマンスの維持が可能です。

 

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もしバターコーヒーが合わなければ、青汁などで栄養をサポートしてもいいですね。

 

朝食を食べなくても水分の補給は不可欠です。排泄効果を促す意味でも水分はこまめに取りましょう。清涼飲料水は避けて、水、お茶、コーヒーなどをおすすめします。 

まとめ

これまでわたしは朝食は必ず食べるものという認識がずっとあって盲目的に信じてきました。お腹が空くことは正常に排泄処理が終わったことと解釈すれば、体の排毒機能も高めることができ、体をより理解することができるようになります。

 

朝食を食べなくなってからは以前に比べて風邪などに引きにくくなりましたし、なんといっても痩せました!

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 朝食は飽食の現代がもたらしたぜいたくな食事習慣です。ホテルの朝食とかがその代表ですよね。本来の体はそれほど必要としていないことを理解すれば、朝食に対する見方も変わるのではないでしょうか。

 

もちろん、人によって合う合わないがあるので、無理強いすることはできませんが、私は朝食を抜くことのメリットを最大限感じていますので、是非皆さんもその効果を試してください!

 

痩せて、体強くなって、しかもパフォーマンス上がる。いいことづくめですよ(*´ω`*)

合わせてメンタル強化のためのブログも書いています。ぜひご覧ください。 

www.longjiepapa.com

 

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私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

 

ろんじえぱぱ