ろんじえぱぱ 日常力~我がままに~

発達障害児の育児をきっかけに哲学、禅、科学的根拠を取り入れ、日常を磨き自己能力を最大化してFOREVER 35を目指す40代です!

【瞑想 効果】瞑想を3年間毎日した私が感じた8つの効果

瞑想 3年間 8つ 効果

瞑想 3年間 8つ 効果

こんにちは!ろんじえぱぱです!

 

軽井沢に家族旅行で来て今日は3日目、最終日です。ホテルのベランダに出て緑の中で瞑想するのは私にとって最高の贅沢で、どんなマッサージを受けるよりも心と体の回復します。

 

始めは家族旅行にはPCを持ち込むか躊躇したのですが、結果持ってきて大正解!

 

家族の時間は家族に集中、夜になったらブログに集中と一日一秒も無駄にすることがなく非常に充実して過ごすことができました(*´ω`*)

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3年間の瞑想で私が感じた効果

瞑想については以前ブログでお話ししたことがあります。


www.longjiepapa.com

 今回は3年繰り返し瞑想している私が、実際どのような実感や効果を感じているかを紹介しています。なぜ瞑想をするのか、または瞑想を始めようかなと思っている方の少しでも参考になれば幸いです。

習慣力が身に付いた

瞑想は朝に毎日10分だけ行っています。毎日かかさずです。他の習慣が仮にできなくても朝の瞑想だけは行っていました。朝一の瞑想が終わってから余った時間をストレッチの習慣、筋トレの習慣など次々と習慣のプラットフォームを追加していきました。

 

瞑想ひとつでも習慣がつけば、あとは別の習慣を付け足していくだけです。始めの習慣を始めるのが最も努力が必要とされるところなので、瞑想を習慣化のきっかけにするのをおすすめします。

心が常に落ち着き安定している

 深呼吸を繰り返すことによって脳内にリラックスを促すα波(アルファー波)を生みだして心が落ち着いてきます。瞑想を通じて心が落ち着いているデフォルト状態を知ることが大切です。

 

心のデフォルト状態を知れば、心が揺れた時にその変化に気づきやすくなるからです。瞑想を繰り返すことによって心の落ち着きの安定感が日に日に増していくのを感じていきました。

 

心が落ち着いていると心が揺れにくくなり、心がどっしり構えているような感覚になります。根拠のない自信があるような感じ、いつでも行動できるよう心が準備されているような感覚になって、すべての行動を起こす際によりスムーズに取り組めるようになってます。

ストレスからの解放

ストレスを感じた日に瞑想をすると、心のデフォルト状態に必ずストレスを伴った雑念が入り込んできます。心の中に生まれたストレスの雑念は突然現れ、心の中で暴れます。それをそのままどのように変わっていくかを冷静に観察するのです。

 

ストレスを心で描写した例を上げます。

 

今日仕事でミスをして怒られた➡あれはしょうがないよ。俺忙しかったし、他のことで手いっぱいでミスしても仕方なかった➡それをあんな風に怒るなんてうちのボスはほんとに分かってない➡まあ今に始まったことじゃないから他人に期待するだけ無駄➡でも次同じような場面になったら何とか手を打てないかな➡そうだ次はこんなふうにして見よう。

 

このようにストレスをただ闇雲に受け取るのではなく観察、分析することによってストレスの直撃を避けることができるようになります。観察や分析の中でストレスの雑念はやがて雲のように消えていくことも感じることができます。

 

瞑想を通じてストレスを中心とする感情は雲のような一時的なものであり、やがて消えゆくものと理解すれば、いざ生活の中でカッとなった時でも、一時的な感情を割り切って対処することができるようになります。

 

ストレスが生まれるのは避けようがありませんが、一時的な感情として受け止め、柳の木のようにいなすことができるようになるので、自然とストレスが堆積するのを防ぐことができるようになりました。

 

常に心を穏やかにストレスフリーでいられる。このスキルは今私たちがいきる現代で一番求められているスキルだと確信しています。

心と体の変化にすぐ気づける

 心のデフォルト状態を知れば、心身のわずかな変調に気づきやすくなります。体調が崩れた、頭がちょっと痛い、熱っぽい、『あれっ?』という感じで感知するので、その後の対策を取り易くなります。

 

心に不快な状態が生じた時も負の感情がマグマのように湧き出る瞬間を感じることができるようになるので、それを感じたら言い返さず黙ったり、その場を離れたりすることができるようになるのです。

 

よくニュースで耳にする『ついカッとなって』をほぼ回避することができるようになります。

集中状態に入りやすくなる

心のデフォルト状態はいわゆる『無』の状態ですね。それを知るということは、瞑想中や瞑想後の普段の生活でも深呼吸など呼吸を整えることによって、意図的に作り出せるようになります。

 

集中力を上げる前の心の大地を整えることができ、集中状態に入りやすくなります。

自己対話と内省を促す

先ほどのストレスの雑念の例のように、ひとつの感情に対して自分が何を思うか自分との対話を繰り返すことにより『自我』と向き合う回数が増えてきます。

 

『自我』は他人には見えず、自分でも知ってるようでわからない本当の『自分の気持ち』であり『心』です。演じてない本当の心の叫びに向き合えれば、自分の中の『世間向けの心 (仮面)』と『本当の心 (自我)』のスキマを埋めることができるようになって、うつ病などのメンタル崩壊と無縁になりました。

 

自己対話を繰り返すことによって、どのようにすれば自分の心が豊かになるかと考えるようになるので、他人を批判するようなネガティブな感情より、『自分が何ができるだろう』とよりポジティブな感情が生まれやすくなりました。

感情に振り回されないセルフコントロール力

 瞑想を通じて悟ったとことが一つあります。それは『感情が湧き出ることを防ぐことはできない』という絶対的な法則です。人である以上、どれだけ修行しても、瞑想しても感情は湧き出ます。

 

冷静に対応できるかどうかの分水嶺は感情を把握し、飼いならすことができるかにかかっています。感情は猫のようにおとなしい時もあれば、獰猛なトラのように自分に襲い掛かってきたりします。

 

それをどうコントロールするか。これは瞑想するものにとっていつでも試行錯誤を繰り返す永遠のテーマだと思います。

 

ひとつのイベントを通して感情に向き合い、自己反省を繰り返す。心で内省を繰り返して感情コントロールを自分のものにしていく過程はやりがいがあって面白いですよ。

ブログのネタが湧き出てくる

これは本当に不思議なんですけど、よく瞑想中にブログネタが降ってくるんですよ(笑)瞑想は左脳より右脳優先になると言われています。

 

瞑想によって右脳が活性化されれば、クリエイティブな力が発揮され、頭にポンっとブログのアイディアが出てくるんですね。これは私が手にした棚からぼたもち的なおまけで、瞑想の時間をより楽しめるようになりました(笑)

まとめ

瞑想は脳の筋トレと言われています。

 

脳内の神経伝達のニューロンを変化させて思考や感情の受け止め方を確実に再構築します。それだけでなく脳の可塑性に代表されるように脳内のニューロンを結ぶシナプスの接合はむしろ強化され、よりきめ細やかになることが近年の幾多の研究で明らかになっています。

 

頭が良くなると聞くとIQに代表される知性を思いがちですが、日常生活の上でそのIQを安定して発揮するための感情的基盤、心の知能指数を表すEQがますます注目され、感情のコントロールが心の幸福を作る上で欠かせないものとされています。

 

どんな天才でも才能にあふれた人も、もし感情にムラがあることによって人生の浮き沈みに耐えられず、才能を発揮できずに終わる可能性があります。むしろそのような人が大多数なのではないでしょうか。

 

瞑想は自分のもつ能力を100%に近い形で発揮させる心のプラットフォームを形作ることができます。そのような意味で瞑想をすると確実にあなたの頭が良くなると断言できます!

  

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。


ろんじえぱぱ