ろんじえぱぱ 日常力~我がままに~

発達障害児の育児をきっかけに哲学、禅、科学的根拠を取り入れ、日常を磨き自己能力を最大化してFOREVER 35を目指す40代です!

【健康 体調】健康と病気で体調を診断せずパフォーマンスで判断しよう!

健康 病気 体調 パフォーマンス

健康 病気 体調 パフォーマンス

こんにちは!ろんじえぱぱです!

 

ようやく梅雨が明けかけてきましたね。娘も一学期が終わり夏休みがスタートしました。来週は短期旅行に行く予定なので、台風と共に雨雲も吹き飛ばしてくれることをせつに願っています。

 

今年は娘と共に近くのプール巡りを予定しています。これまで妻が中国人でいつも夏休みは妻と娘が中国の実家に帰省していたので、ようやく本格的な日本の夏休みを経験することになります。今まで楽してた分できるだけ一緒にいて楽しい夏の思い出を作りたいですね。

    

健康と病気だけで判断する限界

あなたは今健康ですか?このように聞くと私たちの大部分は健康と答えますよね。しかし私たちの体調に関してはみな違っていて十人十色です。

 

風邪や熱など病気になった時は分かりやすく体調が悪くなりますが、今のような梅雨の時期などはたとえ健康な状態でも、日によって体調がアップダウンしやすく普段の生活に大なり小なりの影響を与えています。

 健康と体調の違い

もし私たちの健康状態を『病気』と『健康』と分けたとします。

 

インフルエンザなどの高熱を出したり、胃腸炎など嘔吐に苦しんでいる時は『病気』の状態。それ以外の大半の日々は『健康』の状態です。

 

健康状態の判断上では『健康』でも、自分の気持ちは落ちていたり、やる気が出なかったりする時があると思います。いくら『健康』でも体調が悪ければ、肝心なその人が『健康』であることを実感していない場合も少なくありません。

健康と病気で体調を分ける誤解

『健康』の状態は上下の幅が大きいカテゴリーです。絶好調の時もあれば、辛うじてモチベーションを保っている気持ち的に苦しい状態もあります。

 

そのため一概に健康を目指そうと言われても、大部分の人はすでに『健康』の状態にいるため、本気を出してもっと健康になろうという人は少ないはずです。

 

 

巷にダイエットや食事改善、メンタルの改善を啓蒙する本が数多ありますが、結果を出す人はまれです。

 

全て大きな『健康』のカテゴリー内の話なので、病気の治療に比べて改善の効果が見えにくいからかもしれません。

 

これまでのように私たちの健康状態を『健康』と『病気』の2分割で一括りにしてしまうと正確な健康状態が把握しにくくなっています。自分はどのくらい健康なのかを把握することこそが大切な要素になります。

パフォーマンスで体調を判断する意味

私はプロフィールに明記しているように自分の今持つ能力を最大化したいと思い、食事や運動、瞑想や哲学など、あらゆる手段を取り入れています。

 

わたしはスポーツ選手でも特別なスキルを持った人でもありません。ごく一般の40代の男性です。しかし自分に集中して積み重ねるうちに、考え方や体つきが少しずつ変わっていき、行動に確固たる自信がつくようになってきました。

 

私が色々健康的な手段を取っていることを将来のガン予防とか寿命を延ばすなどの長期的な目標のために行っていると思う方もいるようですが、まったくそんなことはございません。

 

私の狙いは必ずしも長期的な健康になることが目的ではなく、如何に今この瞬間自分の持つ能力のパフォーマンスを日常的に安定して発揮できるかどうかの短期目標に焦点を当てています。それがおまけとして長期的な健康につながればうれしいですね。

体調によるパフォーマンスのレベル

0-25% 体調的に行動できないレベル(大病、インフルエンザ等)

体調が25%のパフォーマンスを下回ると自分のことで精一杯になり他人のことなどどうでもよくなります。何も望ましい行動ができず、トイレに行くことすら苦しいでしょう。

 

このステージまで来ることは何としても避けたいですが、もし患ってしまったら速やかに病院で診断を受け、その後は行動を慎みひたすら寝て体力を回復させるしかありません。

25-50% 明らかな不快を伴う体調の悪化(風邪、熱など)

風邪の引き始めなど明らかに体調が悪いと感じるレベルです。50%を下回ったと感じたら、すぐ予防措置をしてこれ以上の悪化を避けるべきです。風邪ならば葛根湯、のどの痛みや熱なら市販薬を飲んで食事に注意を払います。

 

このステージで重要なのは自分の体調の変化に気づくこと。そしてすばやく予防行動をとることです。

 

少し様子見るのはだいたいが希望的観測であり、経験上その後の体調は悪化します。体調の変化がパフォーマンスに影響を与え始めるので、なるべく迅速にクイックケアが必要なステージです。

50-75% 一般レベルの健康(体調に振れ幅があり不安定)

私がこれまでに位置していたパフォーマンスレベルです。世間で言う『健康』はこのステージから始まりますが、体調の観点から見ると日によってパフォーマンスレベルが変わり、その理由はさまざまです。

  • 飲み過ぎ、食べ過ぎ

胃袋や肝臓の調子は脳のパフォーマンスに直結してネガティブな影響を与えます。仕事やストレスのせいにして、悪習慣をつづければ自分にダメージを与え続ける自傷行為に等しいです。 

  • 栄養不足 

缶コーヒー毎日2本、インスタントヌードルがランチ、夕食はスーパー残り物、パフォーマンス落ちたからエナジードリンクで体力回復。

 

もしこれに似たような食事を取っている人は要注意ですよ。加工食品を口に入れる回数がますます増えて、当たり前にある野菜や果物、肉、魚などを食べる人が本当に少なくなっています。

 

このような食生活を取っていてもすぐに影響が出ないことが最大の問題で、これらの食生活は徐々にあなたを確実に死に導くサイレントキラーです。栄養スカスカの食べ物をただうまいから食べて、栄養不足をカフェインと糖にまみれた液体を飲んで回復したつもりになる。

 

元気になったつもりで一時的に気分をブーストさせても元々の栄養素を取ってなけれなければ、いずれ容易に失速します。

 

脳が喜ぶ食べ物と胃が思う食べ物は必ずしも一致しません。加工食品やファストフードは脳を喜ばせ、中毒性を得られるように成分が計算されており、食品企業が売り上げを伸ばすために頭を絞って作られた食品です。

 

あなたの体のことはこれっぽっちも考えていません。水増しされたガソリンを愛車に入れたい人がいるでしょうか?

 

値段の安さとおいしさに騙され、何よりも大切なあなた自身の体に粗悪なガソリンを入れ続けてパフォーマンスの質を低下させ続けることが如何に愚かなことか少しでも気づいて頂けたら幸いです。

  • 夜更かし

睡眠は心と体がメンテナンスを行う人が持つ回復機能です。

 

ネットや仕事に睡眠時間を削ると翌日のパフォーマンスレベルを大幅に低下させるだけでなく、長期的には肥満体質や高血圧など生活習慣病およびうつ病などあらゆる方面に深刻なダメージを与えます。

 

寝不足にはパワーナップなどで調整しましょう。

 

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  今思えばバブル時代に流行った『24時間戦えますか』のCMは完全に時代錯誤の代表ですね。

  • ストレス

ストレスは私たちの体調の大敵です。思考がストレスに囚われ、目の前のことに集中できなくなり、ワーキングメモリーが占められて、目の前の行動の精度が低下します。

 

またコルチゾールを始めとするストレスホルモンは私たちの体のパフォーマンスを一時的に上げますが、短時間でストレスを解決しないと血圧エンジン全開の体が耐えられなくなり、やがて体調不良を招きます。長期的なストレスは百害あって一利なしです。 

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  •  運動不足

20代が終わると運動ってなかなかしなくなりますよね。日本人は先進国の中でも座る時間が平均6時間と長くデスクワークや家出のスマホやテレビなど常に座っている状態です。

 

座り続けると第二の心臓である大腿部の刺激がなくなって血流が悪化し、流れる血がドロドロになり、集中力が落ちるだけでなく、ガンや糖尿病などの万病のもとになります。 

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 日本人は先進国の中で最も座る国であり、一日で座る時間が4時間を超えると病気のリスクの確率が上がり始めるので注意する必要があるでしょう。

75-100% 感情やパフォーマンスが安定し絶好調に近い状態

私は以前、周りの人から見れば『健康』ですが、体調の面では上記の様々な理由によって気持ちは常に不安定。ストレス耐性もなく、傷ついたら長く引きずるタイプでした。

 

気持ちが毎日変化するのでパフォーマンスにばらつきがあり、例えるなら、飛行機が常に雲の下を飛行していて、その気流の乱れに一喜一憂してる状態でした。

 

上記の悪習慣を一つずつ解消していくと、まるで飛行機が不安定で乱高下の雲を突き破って成層圏に出た時のように気分と体調がが安定し続けるようになりました。

 

日々の食生活、運動、瞑想などあらゆる手法を用いて常に80%以上のパフォーマンスを発揮できるレベルにしておくことが毎日の生活の質を上げ、日々の行動を感情に左右されず安定して行うことができます。

 

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そして常にパフォーマンスを80%に維持することによって、究極の集中状態である100%のパフォーマンス『ゾーン』にいつでも近づけることができるようになったことに最大の喜びを感じています。

まとめ

 ブログを兼業で書き続けるのは容易ではありません。ましてアクセス数が一日1とかの日もあって、数字を気にすると絶望しかなく、苦労の割に報われないために容易に気分が落ち込みやすくなります。

 

幸いこれまでのパフォーマンスを保つ努力を続けてきたおかげで、そのような数字に振り回されず、少しずつ記事を書くことのみに集中し、粘り強く継続して積み重ねることができています。

 

数字に一喜一憂せず、常に安定したパフォーマンスを発揮すれば、一日を色彩豊かな喜びで過ごすことができるようになり、たとえ不快なことが起こってもストレスに支配されず打ち勝つことができるようになります。

 

パフォーマンス向上の追求に終わりはありません。少しでも良い知識を探し求めて、毎日本やネットで探し続けています。自分向上探しの旅をこれからもブログと共に続けていくので読者の皆様これからもどうぞよろしくお願いします(*´ω`*)

   

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

 

ろんじえぱぱ