ろんじえぱぱ 日常力~我がままに~

発達障害児の育児をきっかけに哲学、禅、科学的根拠を取り入れ、日常を磨き自己能力を最大化するブログを発信している40代

はじめの一歩は誰しも不安

一歩 不安

一歩 不安

こんにちは!ろんじえぱぱです!

 

何かを新しいことを始める時は、始める前にいろいろ考えたり悩んだりしますよね。

 考えすぎる余りかえって不安になって、結局二の足を踏んでやらずじまいだったり。

 そんなときに皆さんの背中を押してれるヒントを紹介します。

 

 始めの一歩のメカニズム

 まっすぐ立っている状態から、始めの一歩を踏み出すことを想像してみてください。はじめの一歩を踏み出す瞬間、右足なり左足なりが徐々に地面から離れていき、一定の高さに到達して、その後は徐々に降下していきまた地面を踏みしめます。

 

その間、一本の足で体全体を支えることになりますよね?歩くという行為は不安定になる時間が交互に訪れながら、両足を動かし続ける動作です。

 

片足を上げた状態で、歩くのを止めてみたらどうなりますか?おそらくバランスを乱して、そのままよろけて倒れそうになってしまうでしょう。

 

まっすぐ立っていれば、両足で地面を踏みしめているのでもちろん安定した状態です。しかし何の変化も訪れません。やりたいことが気になりだしたら、目標に向かって始めの一歩を踏み出しましょう。

 一歩目の動作

 これまで安定した地面の両足の支えから徐々に片足を上げ始めると、その瞬間に体は不安定になり、バランスを保つよう必死になります。何かを始めるにあたり、不安や心配が生じるのはごく当然のことなのです。体や心は片足を上げている時間が長くなればなるほど、不安定になります。

 

重要なカギは一旦何かをはじめたら、不安や迷いが生じる前にまず小さな片足(一歩)を踏み出し、すぐ地面につけることです。まず小さくやってみること。感情がはさむ余地をなくすことです。体が不安定になる前に地面に足をつける。

 

前に進んだ片足が地面についたら、そこで次にどこに踏み出すか、初めて考えればいいんです。何か気になりだしたら、四の五の考える前に、関連する本を買いましょう。インターネットでとことん調べましょう。それが、始めの一歩を踏み出す行為です。小さな一歩ですので、向かないと思えばそこでやめることもできます。

 次の一歩の動作

 次の一歩で最も重要なものは実践。知識をいくらため込んでも、使ってみないとすべて宝の持ち腐れ単なる頭でっかち人間です。ダイエットでもやりたいことでもまず短期間やってみること。それが次の一歩です。

 

一歩一歩地面を踏みしめたら、その都度やった行為を検証してその一歩が正しかったのかを確認します。一週間もすれば体が慣れ、自分に現在のやり方があっているかどうか判断がつくと思います。

 

そこで初めて、自分が行きたい方向(目標)に近づいているか確認すれば、どのように改善を加えて正しい方向に導く方法が分かります。歩くとは行為と検証の繰り返しなのです。

 

初めの一歩は誰でも不安で、心も体も不安定です。ですから、小さく始めて歩を短くする。よろける前に、不安になる前に地面に足をつけることに集中しましょう(一歩分の小さい目標を完遂する)。

 歩む方向

 歩みに慣れてくれば加速(習慣)がついていきます。次の一歩を踏み出す速度が上がり、目標により早く近づけるようになります。少しずつ慣れるにしたがって自身の歩みの幅も大きくなり自信もついてきます。

まとめ 

誰しも両足をそろえて立っているのが最も安定して落ち着けるでしょう。しかし目的地を見つけ歩まないことには、ずっと見る風景は変わりません。

 

歩きだせば、同じ景色も動き出します。日常も変わり始めます。

 

誰しも何を始めるには”初めて”はつきものです。何かを始めるにいつも遅すぎるというのはありません。はじめの一歩をおそれず、まだ見ぬ風景を探して歩き出しましょう。

 私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。


ろんじえぱぱ