ろんじえぱぱ 日常力~我がままに~

発達障害児の育児をきっかけに哲学、禅、科学的根拠を取り入れ、日常を磨き自己能力を最大化してFOREVER 35を目指す40代です!

【アンチエイジング飲料】緑茶がもたらす7つの効果

アンチエイジング 飲料 緑茶 効能

アンチエイジング 飲料 緑茶 効能

こんにちは!ろんじえぱぱです!

 

早いものでもう7月も中旬です。もうすぐ夏休みのシーズンですね。今年は去年に比べて梅雨の時期がが長いように感じます。晴天の日が待ち遠しいですね。

 

 

前回のブログでは日常的に飲む清涼飲料水の糖の危険性についてお話ししました。毎日知らず知らずソフトドリンクを飲み続けると砂糖中毒になり、あらゆる砂糖食品に病みつきなってしまうという飽食の現代が作り出した文明病です。

 

 

それを飲むなというのは簡単ですが、では代わりに何を飲めばよいのか?

 

 

あるじゃないですか!日本で古来より愛されてきた伝統の飲み物『緑茶』です!なぜ緑茶なのか?本日はその驚くべき効能をご紹介したいと思います。  

  読者になる

 

緑茶の成分

お茶は古くから私たちの身の周りにあるもっとも慣れ親しんだ飲料です。あまりにも当たり前の飲料であるためにマンネリ化し、特に若い世代は刺激性の強い炭酸飲料やジュースなどについ惹かれてしまうのは、ある意味仕方ないことなのかもしれません。

 

 

しかしお茶はよくテレビなどでガンに効くとか言われたのを聞いたことがあるかと思います。実際その効能を調べてみるとビックリ!もうお茶の健康効果のすごさに圧倒されました!

 

 

緑茶には沢山の栄養素が含まれています。コラーゲンを作りストレス抵抗性のあるビタミンC、皮膚の粘膜の維持のビタミンB2、動脈硬化や神経管閉鎖障害を予防する葉酸、抗酸化作用のビタミンEなどありとあらゆる栄養素が含まれています。

 

 

しかもそれは序の口!それ以外にも緑茶を代表する成分が3つあります。

 

カテキン

ワインなどのポリフェノールが体にいいと聞いたことがありますよね?ポリフェノールは植物が紫外線や酸化から自分を守るために作り出した抗酸化成分ですテアニンはポリフェノールの一種で強い抗酸化作用があります。

 

 

『活性酸素』を聞いたことがありますか?私たちが空気を吸って酸素を取り入れ、ミトコンドリアを通じてエネルギー(ATP)を作り出しています。活性酸素はこの過程で生じる物質で私たちの体をサビさせる大敵です。 

www.longjiepapa.com

 活性酸素を作り出すことは、わたしたちの普段の生活の上で避けて通れないことですが、その中で特にストレスや激しい運動、食品添加物、紫外線、喫煙、肥満などが関連するとその量が激増します。

 

 

活性酸素を増やすことは体をサビらせること。老化を早めるだけでなく、内臓や血管などあらゆる体内にダメージを与えるため、生活習慣病やガン、動脈硬化になる可能性が高確率で上がります。

 

 

カテキンこのような活性酸素を除去する強力な抗酸化作用が含まれています。 

 

テアニン

テアニンは緑茶に含まれる旨み成分のアミノ酸です。テアニンを摂取後40分後にリラックスを示すアルファー波(α波)が測定された研究結果が出ています。お茶でほっと一息つくという光景は科学的にも実証されているという証明ですね。

 

カフェイン 

言わずと知れた有名な成分です。中枢神経に働きかけ覚醒させる作用があります。眠気やだるさを取り除き、運動機能や知的作業能力を上昇させる働きがあります。

 

 緑茶の効果

身近で慣れた親しんだ緑茶にはたくさんの魅力的な健康効果があります。

ストレス軽減と安眠効果

緑茶を飲むと成分のテアニンによりα波が生まれ、ストレス軽減とリラックス効果が証明されています。

 

 

またお茶にはテアニンの働きにより安眠効果も期待できます。お茶にはカフェインも含まれていてカフェインは覚醒作用があるのではないかと思われますが、問題解決の秘訣は水出し緑茶を作ることです。

 

 

緑茶は淹れる温度によって抽出される成分が異なり、水出しで淹れる緑茶にはカフェインがあまり検出されない為、テアニンの効果を十分に受け取ることができて睡眠の質が上昇します。

 

ダイエットと血液サラサラ効果

トクホでお馴染みですが、緑茶のカテキンが脂肪の吸収を抑える働きあるだけでなく、緑茶を飲み続けることにより、体重だけでなく体脂肪も減少したことが証明されています。

 

 

またカテキンにはコレステロール低下作用があり、善玉コレステロール(HDL)増やし悪玉コレステロール(LDL)を減少だけでなく血糖値の上昇を抑える働きもあります。

 

 

血中コレステロール値、血糖値が下がって血液がサラサラになれば、動脈硬化による心筋梗塞や脳梗塞のリスクも減少するだけでなく体中が若返ります。心臓の負担が減れば高血圧を防げ、糖尿病のリスクも下げることができ、まさにいいことづくめです。

 

集中力アップ

緑茶のテアニンのリラックス効果とカフェインの覚醒効果の組み合わせが集中力をブーストさせることができます。勉強前や仕事前にお茶を飲むことで仕事のパフォーマンスアップにも貢献できますね

 

ガン予防

 緑茶のカテキンにガンを予防する効果があると証明されてきています。

 

厚生労働省が発表するがん死亡率の低いランキングの市町村では男性、女性ともにお茶の産地で有名な掛川市と藤枝市が入っていることもその効果を裏付けています。

 

抗酸化作用

わたしたちの体はエネルギーを生み出す際に生じた活性酸素を無毒化する『SOD(スーパーオキシドディムスターゼ)』と呼ばれる酵素を持っています。

 

 

しかし40代以降になるとその機能が衰えだし、細胞が活性酸素の攻撃に晒されることによってガンや動脈硬化を始めとするさまざまの病気の元凶が作られ始めます。

 

お茶を日常的に飲むことによってカテキンに含まれる強力な抗酸化成分が体が活性酸素によりサビつくことを抑え、若々しさを保つことができるようになります。

 

 腸内環境改善、インフルエンザ、虫歯、口臭予防

一見どのような関連性があるのか疑問に思うかもしれませんが、共通項はカテキンが持つ『吸着性』にあります。

 

 

虫歯菌くっつけば虫歯や口臭予防。腸内の悪玉菌にくっつけば整腸作用、インフルエンザ菌にくっつけば風邪予防といろいろな悪い菌に吸着し、やっつける正に天下無双のような成分が侵入してくるワルからわたしたちを守ってくれるのです心強いですね!

 

 まとめ

私の親戚で84歳のおばあちゃんがいますが、まだまだ現役で畑でバリバリ動きまくっています。訪ねた時には急須で淹れたお茶を出してくれました。今では急須を使ってお茶を淹れる習慣が無くなりつつあるので、懐かしさでジーンときたのを覚えています。

 

昭和時代の人が健康長寿寿命を押し上げているのはお茶を日常的に飲む習慣も確実にその支えのひとつです。

 

毎日、自宅で取れた野菜を食べてお茶を飲んで暮らす。このような飾らない生活が一番心と体にとって健康な生き方であることを人生の大先輩から教えられた気がしました。

 

緑茶のものすごい健康パワーを知ってからは、私の飲料はほぼ緑茶一択になり、ティーパックを利用して水出しやお湯だしなどで楽しんでいます。

 

こんな身近にある最強のアンチエイジング飲料他にないですよ。みなさんも緑茶の素晴らしさをもういちど見直して生活飲料にぜひ取り入れて下さい!

 

同じくアンチエイジング飲料としてコーヒーを取り上げました。是非ご覧ください。

www.longjiepapa.com

 

 

読者になる
 

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

 

ろんじえぱぱ