ろんじえぱぱ 日常力~我がままに~

発達障害児の育児をきっかけに哲学、禅、科学的根拠を取り入れ、日常を磨き自己能力を最大化するブログを発信している40代

行動と継続の法則 1/100,000

行動 継続 法則

行動 継続 法則

こんにちは!ろんじえぱぱです!

 

ロデオボーイ、レッグマジック、バナナダイエット、コアリズム、ビリーズブートキャンプ、、、私がこれまで30代で試したさまざまなダイエット方法です。なじみのある方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

試しては続かず、あきらめ、また試してはあきらめる。何度同じ過ちを繰り返したでしょうか。ほんとに意気地のない奴と自分を責めたくなりもしますが、よくよく考えれば、思ったこと、やりたいことを長期的にやり続ける人はほんの一握りです。

 

言い方を変えれば、今現在やりたいことをやり続けている人はかなり意志の強い人と考えることができるでしょう。それほど人は太古より脳内に安定志向が植え付けられいて、変化を嫌う動物であるといわれています。

 

その比率をざっくり私なりに換算するしてみることにしました。

 

ひとつの行動の源流が継続の下流へ流れ着く確率

 10分の1へふるい落とし ~ゼロイチ~

始めの壁は”やるかやらないか”という新しい習慣に対して勇気が問われるステージです。たとえば、ダイエットの本を読んで、理想の自分に胸がいっぱいになっても、それは空想の世界で実際行動を起こさなければ何も始まりません

 

何かと理由をつけ決断を鈍らせ、思いとどまらせるよう左脳があれこれちょっかいを出してくるでしょう。この誘惑に打ち勝ち、実際始められる人はすでに1/10位になると思います。そんなに簡単ではありません。

 

新しい習慣に対する始めの一歩”は習慣に対して経験がないため、勇気がもっとも問われる段階です。これまでの自分(過去)を見ず、いかに前向きな姿勢(未来)を貫けるかがこの段階でのカギになります。

 10分の1へふるい落とし - 三日坊主の壁

さあ、最初の壁は突破して行動に移しました!始めの数日は新しい習慣に対して好奇心が働くのであまり苦を感じませんが、間もなく三日坊主の壁がやってきます。

 

新しい習慣を得たのはいいが、まだ習慣化されてないため、脳が新しいことに毎日チャレンジし、いわゆる毎日”がんばっている”状態になっていて、かなり精神披露がピークに達する段階です。

 

このあたりで、”前の楽な時代に戻りたい”と左脳が甘い誘惑を働きかけ始め、一種のホームシック状態におちいりがちになります。この壁を突破するのが非常にむずかしい!

 

この壁でたいていの人が挫折し、元の場所に帰ります。私もそのひとりに何度なったことか数え切れず、すごすごと帰るはめになりました。

 10分の1へふるい落とし - 三週間の壁

三日坊主の壁を突破できた人はもうそれだけでかなりの選ばれし者です。最初の大きな壁を突破したといっていいでしょう。

 

この三週間目を突破できると、誘惑の左脳がいよいよ降参して、習慣化したことを認め始めます。新しい習慣を始めて3週間も経てば、習慣内の体験を通してフィードバックが得られるようになると思います。

 

今度はその情報を元に、さらに良い方法を試行錯誤して、習慣は変えないながらも、改善していく段階になります。

 

私もブログを書き始めてちょうど一か月経ちましたので、今ちょうどこのあたりの時間的な位置にいます。

 10分の1へふるい落とし - 三年の壁

完全に習慣化され、自分のルーティンの一部分になっているので、かえってやめる方がむずかしいと思います。よほどの環境の変化がない限りはルーティンは続いていくでしょう。

 10分の1へふるい落とし - 一生継続

 もうこの習慣をなくしては自分ではないと言える状態です。言わば化粧や歯磨き、炊事洗濯のような自分の生活の一部分になっています。完全に自身を構成する生活の一部分であり、必要不可欠な要素になってます。

まとめ

以上、行動から一生継続する習慣になるまで、如何にさまざまな壁が立ちはだかることがお分かりいただけたでしょうか。

 

特に最初の一か月の挫折率は換算すると1/10 x 1/10 x 1/10 = 1/100となり、始めからかなりの難関です。あなたの心の本気度を脳と心から問われる時期と言えましょう。

 

もし今あなたが誰にも左右されず何か自分なりの習慣を持っていれば、そのふるい落としの確率を計算するとタイトルのとおり、なんとに十万分の一の確率にもなります。十万人の中で一人しかできない。そんな難しいことをやってのけてるわけですね。

 

それはあなた独自の非常に貴重な、そして自負すべき継続力なのです。

 私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。


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